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人にパンは必要。


ここまでのエントリーをご覧になって、
こう思われた方が少なくないのではないでしょうか。



「この人って、結局働く側のことしか考えてないのでは?

学生の側に立った日本語教師ではないのでは?」




はい、その通りです。


そう思われても仕方ないかもしれませんね。


このブログではあくまでも日本語教師の労働環境について語りたいので。


ただ、「人はパンのみにて生きるのに非ず」ではないでしょう、現実。
今の私なら「パンのみで何が悪い!」と思いますが。


このパンも買えない、しかも常勤日本語教師の場合

「パンを買いに行く時間もない」

っていうのはね、やっぱりおかしいですよ。


私も「学生の側に立った日本語教師」であろうと努力はして来ました。
その努力を長い間続けてきて、上記の結論に至ったわけです。


よい日本語教師であるためには、最低限の尊厳が保たれる生活はやっぱり必要です。


例えば10の情熱を持つ元気がある主婦パート系教師が、
自分の生活を自分で支えたい独身非常勤に10の情熱を求めますか?

無理!

(ここで言っている「最低限の尊厳が保たれる生活」っていうのは、お金だけじゃなくて時間もです。)

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プロフィール

miyabiyutaka

Author:miyabiyutaka
夢を追って心が折れてしまう前に。
______________

某本にかこつけてタイトルつけてみたけど…
日本人「の」、って、教えにくい日本語ですよね。
日本人「が」、だったらまだやりやすいんだけどな。


学生のための日本語教育ブログだったら、他にいっぱいありますのでそちらへどうぞ。
日本語教師として「働く側」からのブログです。

拍手ありがとうございます。この業界で、表だって言いたいことが言えない方々の「声なき声」だと思うと、励みになります。

コメント返信までは手が回らないかと思いますが、貴重なご意見感想は残させていただく所存でおります。









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