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日本語教師は美容師に似ている

今回は、数々の日本語教師の方々を、もしかしたら傷つけてしまうかもしれない。
しかしながら私は日本語教師の真実を書こうとして、このブログを始めた。
よって、ご自分の教師としての存在理由が揺らいでいる、
心が折れやすい先生方は読まずにスルーしてください。


今日私がとりあげるのは、日本語教師と年齢の関係である。


年齢関係なく、シニアであったとしても日本語教師はできますよ、と謳われてはいる。


果たして本当にそうだろうか?
多くの人が黒だと思って黙っていることを、私は言ってしまおう、


黒だ、と。


日本語教師という職業は、いつか必ず年齢で苦しむ時が来る。
それは若くても来るかもしれないし、中高年であっても来るだろう。

世間でそう喧伝されているように、年齢や社会経験が、
その人の日本語教育に厚みを持たせることはもちろんある。

しかし残酷だが、

それがすべてにはならない。




常勤、非常勤の皆さん、色々な日本語学校で働かれていると思います。
眼光鋭い経験たっぷりの教務主任に面接されたでしょう?


初めのころは「経験豊富なんだろうなぁ。きっとすごい授業をするんだろうなぁ」
と恐れをなして遠巻きに見た筈。


実際、主任がする授業を見る機会を得て、


「えっ? こんなもん?」



と思った人多いでしょ? 素直に言いなさい。



私の経験的な観察では、
この手の「経験たっぷり&日本語教育に一家言あるタイプ」も、
主任クラスになると、実体として年齢的に疲れてきている。

なるほど授業は手慣れたものだが、
その手慣れに「迫力で押している」だけの授業をし始める。
なぜなら、やっぱりこの人たちも旬が過ぎているからだ。
本人たちも気づいているかいないかは不明だが、
気づいていたとしても見ないふりをして、
とにかく迫力で押す。


学生側も最初は「おお、すごい迫力」「ちょっとこわい。やばい」などと
新し物見たさに集中してみたりするのだが、
後ほど話の通じる先生に、「疲れる」だの「声が大きいだけ」とか愚痴っていたり。


私が最近、日本語教師に似ている職種として、発見したのが、
掲題にある通りの「美容師」である。

続きます。
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プロフィール

miyabiyutaka

Author:miyabiyutaka
夢を追って心が折れてしまう前に。
______________

某本にかこつけてタイトルつけてみたけど…
日本人「の」、って、教えにくい日本語ですよね。
日本人「が」、だったらまだやりやすいんだけどな。


学生のための日本語教育ブログだったら、他にいっぱいありますのでそちらへどうぞ。
日本語教師として「働く側」からのブログです。

拍手ありがとうございます。この業界で、表だって言いたいことが言えない方々の「声なき声」だと思うと、励みになります。

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