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逃亡者

さて、そろそろ禁断の2つめ。
日本語学校の経営に、大切なこと。


②その学校から逃亡者が出ていない。



「逃亡者」、お分かりになりますでしょうか?


日本にいる不法滞在労働者の人たち、
多くは「留学生」として留学ビザで日本へ入国した方々です。


「学生として」来日するや、
隙を見て、速攻、逃亡した人たちです。



寮はもぬけの殻。
仲介者は「知らない」「わからない」の一点張り。
同国のクラスメイトも知らぬ存ぜぬ(←本当は知っている)。
電話をかけても出ない。
もしくはすでに解約。


以前書いた→
日本語学校が学生のパスポートを取り上げて管理する、
と言うのは、
この逃亡を防ぐものであります。


不法滞在する度胸があるなら、パスポートなんか
必要ないだろうに…


と、若い頃の小生は思ったものでしたが、
その後の潜伏中でも、あちこちの地方でアルバイトなり
部屋借りるなりするにも、やはり必要だそうです。
まあ、当たり前か…。


こういう逃亡者を、低賃金で使う組織も存在する。
(※日本人とは限りません)
80年代の話じゃないけれど、タコ部屋とかも、
なまじ嘘じゃないとか、噂はたくさんあります。


どんなに先生方にとって
「いい学生」であろうと、



「その日」は、突然にやって来ます。



そして、「その日」から
次にその子に会うことは、




ない、場合もあるし、

アクリル板の向こう側でお会いすることもある。

ニュースや新聞で名前を見つけることもある。



続きます。
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プロフィール

miyabiyutaka

Author:miyabiyutaka
夢を追って心が折れてしまう前に。
______________

某本にかこつけてタイトルつけてみたけど…
日本人「の」、って、教えにくい日本語ですよね。
日本人「が」、だったらまだやりやすいんだけどな。


学生のための日本語教育ブログだったら、他にいっぱいありますのでそちらへどうぞ。
日本語教師として「働く側」からのブログです。

拍手ありがとうございます。この業界で、表だって言いたいことが言えない方々の「声なき声」だと思うと、励みになります。

コメント返信までは手が回らないかと思いますが、貴重なご意見感想は残させていただく所存でおります。









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