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不法滞在者の土壌としての日本語学校の今

ある学校から、逃亡する学生が出るということ。

それはつまり、
国から見れば、
その学校が不法滞在者を増やした
と言うことになります。


あるパーセンテージを越えて
学校が不法滞在者を生んでしまった場合、
国はその日本語学校を信用しなくなります。
管理責任を問うのです。


そうなると、国はこの学校の学生にビザを発給しませんから
次回の学生集めはできなくなります。
(このビザ発給おあずけの期間も決まっています)


学生が逃亡したとして、
まだその学生のビザの期限が切れていない場合、


学校はそれこそ血眼で、その学生を探します。
ビザが切れないうちに、探し出して、帰国させたいからです。
これは男性職員の多くが体験しているのではないでしょうか。
本当に出国ゲートまで、気が抜けません。
学校によっては、本国までついていくケースもあります。


こういう事態に発展するため、
授業中も、
プライベートも、
本当に気が抜けないのです。
授業中に脱走する場合も考えられるからです。
遠足中だって、わかったものじゃありません。
「病欠します」と言われても、
寮まで確認に行くのは、そのためです。


「教師」と「学生」であっても、

まさに



「管理する側」 と 「管理される側」。




続きます。
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プロフィール

miyabiyutaka

Author:miyabiyutaka
夢を追って心が折れてしまう前に。
______________

某本にかこつけてタイトルつけてみたけど…
日本人「の」、って、教えにくい日本語ですよね。
日本人「が」、だったらまだやりやすいんだけどな。


学生のための日本語教育ブログだったら、他にいっぱいありますのでそちらへどうぞ。
日本語教師として「働く側」からのブログです。

拍手ありがとうございます。この業界で、表だって言いたいことが言えない方々の「声なき声」だと思うと、励みになります。

コメント返信までは手が回らないかと思いますが、貴重なご意見感想は残させていただく所存でおります。









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