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ボランティア系の日本語教師②

このボランティア系日本語教師も実は細分化されるので、
突っ込まれると説明が深くなってしまうため、まぁ「概ねのステロタイプ」と考えてください。


他分野のボランティアでも実は同じようなことが起きているんじゃないかなぁぁ、


と思いますが、ボランティアで日本語を教えようとする人には、

「感謝されたい願望」が膨張しているタイプ

が大変多く見られます。



ボランティアという「無償で奉仕をする」いわんや奉仕を「させていただく」という建前の裏に


誰かにありがたがられたい


と言う欲望がモンスターのように存在するわけです。



これは当方の勝手な想像ですが、


困っている人を助けたい、私にも何かができるはず。



その思いの後ろに、


子育てが一段落し、家族に感謝されず家事をこなしていく日常で、
誰かのあたたかい感謝が欲しい


そういう他者認証を渇望している人がいます。
それはそれでボランティアに直結するのなら、いいと思います。


問題は…


そういう方々が、給与をもらう日本語学校の非常勤になった場合です。




更に言っておきますが、こういうタイプほど、気づかずに学校からいいようにされていますし、
他の先生方を無意識のうちに不快にさせています(特にタイプ②と食い合わせが非常に悪い)。



続きます!
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プロフィール

miyabiyutaka

Author:miyabiyutaka
夢を追って心が折れてしまう前に。
______________

某本にかこつけてタイトルつけてみたけど…
日本人「の」、って、教えにくい日本語ですよね。
日本人「が」、だったらまだやりやすいんだけどな。


学生のための日本語教育ブログだったら、他にいっぱいありますのでそちらへどうぞ。
日本語教師として「働く側」からのブログです。

拍手ありがとうございます。この業界で、表だって言いたいことが言えない方々の「声なき声」だと思うと、励みになります。

コメント返信までは手が回らないかと思いますが、貴重なご意見感想は残させていただく所存でおります。









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