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イケメンの涙目。

私が現役だったころは、まさに某国イケメンドラマの大ブーム時代。
某国からの留学生は、今の中国人をはるかに上回っておりました。


驚いたのは、学生の中には、日本の人妻と関係があった男子学生が多かったのです。
私も若かったので、パーティなどでそんな話を横で面白がって聞いていたのですが、
曰く「コンビニで出会った」「道で出会った」などなど、信じられないような話が


さて、同僚にかなーり変わった女性教師がいたのですが、
ある日その女性から「ちょっと相談が…」と言われました。


「実は…」と、話された内容は

「お宅のクラスのAくんから迫られて困っている」

というもの。


正直私に言われても…と思ったので、急ぐふりをして振り切っておきました。
何しろその女性は40歳くらい、相手は二十歳そこそこですよ。
こう言っては何ですが、容姿的にも、Aくんの容姿が良すぎて全くつりあっておらず。
本当だとしても関わりたくありません。


ただその先生は何度もうれしそうに「困っちゃって…」みたいなことを話しかけてくるんですね。
本来なら上に報告すべきことだったんでしょうが、
直観的に、信憑性がないと判断したので放置しておきました。




後日。





第三者を介して、その某国男子学生から相談を受けました。
〇〇先生に迫られて困っている、こわい、気持ち悪い、と。
周りの人からも、その迫られ方があからさまで、面白がられてからかわれている。不快だ、と。


詳述しませんが、その内容は、おぞましいものでした。
信じられないようなアプローチの仕方で、Aくんは参っていたようです。
それを知ってか、友人たちと一緒に本当に深刻そうに相談に来ました。


まさかあの年代の女性が、そんな…と思っていましたが、
接近状況を聞けば聞くほど、私も涙目に(その女性教師が本気過ぎて悲しいのと、笑っちゃうのと両方)。
更に心から「迫れば何とかなるだろうと思っているんだ…すごいな…」と感服してしまいました。


現場を混乱させたくない思いから、
この問題は私までで留めておいたんですが、
何年か後に、時効だろうと思って当時の同僚に、飲み会で話してしまいました。

すると前科があることが判明。。。
某国の若い男性が大好きでいらっしゃるとのこと。

しかしそんな先生でも、表向きは社会活動家みたいなことをしていらっしゃるようで、呆れました。



つくづく人って不思議です。
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miyabiyutaka

Author:miyabiyutaka
夢を追って心が折れてしまう前に。
______________

某本にかこつけてタイトルつけてみたけど…
日本人「の」、って、教えにくい日本語ですよね。
日本人「が」、だったらまだやりやすいんだけどな。


学生のための日本語教育ブログだったら、他にいっぱいありますのでそちらへどうぞ。
日本語教師として「働く側」からのブログです。

拍手ありがとうございます。この業界で、表だって言いたいことが言えない方々の「声なき声」だと思うと、励みになります。

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