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学生を狙う教師たちについて

学生狙いの教師と言うのは
前回書いた通りで

「ある特定の国(個人に依る)の若い学生と懇意になりたい」

と言う思いで教師をしていらっしゃるタイプです。


多くはその国の文化が好きだと言うのもありますが、
もともとその国に留学していたり、
その国で働いていたことがあったり、
一種のフェティシスムかもしれません。


昔は男性教師にそのタイプが多かったりしたのですが
近年はもっぱら女性教師。


男性教師の場合は、しばしばそこに、お金がからみますね。
お聞きになったこともあるかもしれませんが
その昔、日本語学校の男性教師や職員が
今で言うパワハラでしょうか。
ビザやら学費やらを餌にして
留学生と関係していた、と言うパターンがあったのです。
関係していたというだけでなくて、
横流しで水商売をさせたりしていたという話も聞きました。


今もあるんでしょうかね…


ここ最近遭遇するのは、
女性教師が、学生に迫るパターンです。


もちろん学生が教師に岡惚れするのは
日常茶飯事。
多くの先生方が学生に迫られたりした経験を
されているはず。

こういうのはプロとして、
さらっと流せるようにしましょう。
教師側がまんざらでもなく、
本気で悩んだりするのは、痛々しいですよ。


さて、学生に迫る女性教師。


仕事にある種のロマンや、女性が言う所の「ときめき」を
求めているのかもしれませんが
ご本人が気づいていないだけで、
これは立派にお客様に対する社員のセクハラです。

以前書いた例のように(
学生が嫌がっているのにも気づかず、


デートプランを強引に押し付けたり、
仕事中だというのに目当ての学生のクラスの前で待ってたり
勝手に付き合っていることにしていたり、
毎晩のようにメールやら電話やら、
進路指導と称して面談室に頻繁に呼び出したり、


これはもう、立派にパワハラです。


こういう先生方は、前任校でもやらかしている場合が多いのです。
たいていそういう先生方に限って、


「前の学校で学生にストーカーされた」だの
「学生同士で自分を取り合った」だの
「学生に迫られて困って前任校をやめた」だの


勝手に武勇伝にして脚色して、
吹聴している場合が多々あります。

こういう同僚がいたら関わらないようにしましょう。
飲み会やっても、そんな話ばっかりしていますから。


こんな教師、いるいる!と思った方、
統計把握したいので、
ぜひ拍手クリックしてください。

学生狙いの教師は存在する

両手ぐらいの学校を経験して
わかったことのひとつ。


留学生狙いの教師は、確実に存在します。



これは恋愛が成就する・しないとは関係なく、
とにかく「特定の国の若い子が好き」で
教師をやっているような方々。

大概、前任校でもやらかしています。

日本語教師と学生の恋愛②

そもそも、日本語学校で日本語教師と学生の恋愛は
いけないことなのか?

例えば義務教育、高校、となると
倫理的に許されることではないでしょう。
学生が未成年、教師が成年になるわけですから。

日本語学校の場合、
10代で来る子は未成年で、大学を目指すので
それが半数位を占めますね。
これも当然ダメです。

その残りが成年。
でも、自分のお金で留学している学生よりも
親がかりで来る学生さんは多い。
これは例えバイトをしていても、
新聞奨学生で来ているとしても、
親御さんのサポートが多少なりとも絡んでいれば
やっぱりその留学生は、学校では「お預かりしている」と言う立場。
親からすれば、大切な子供を海外に出して、
教育機関で教師と関係した、となれば胸が痛むと思います。


更に、親がかりでない成年の学生と教師が
恋愛関係になったとします。
その教室内に、未成年学生がいたとしたら?
そういう関係を未成年学生に悟らせることさえ
私は疑問を抱きます。


結局、
雇用する側にとって、
学生は大切なお客様でもあります。
いわゆる従業員がお客様に手を出してしまうと、
その後、もし何らかの問題が起きた場合、
学校の責任になってしまいます。


「クラス中の人が応援してくれた」と言う
学生と教師の話も聞いたことはありますが、
経営する側から見れば、
そんな状況に得意になっているような教師は
のんきで稚拙。


学生側の口にも戸は立てられません。


以前も書きましたが、(→過去記事
教師の一方的な思いによって、クラス中にからかわれて
困り果てた学生もいます。



やはりそういう関係に向かうのは
最低限、学生が卒業してから。



それも、ちゃんと跡を濁さず、を心がける。
こう書く理由は
ちょっとフェイクが入りますが、
一例があります。


ある男子学生から、学校に相談がありました。
この学生は、昨年その学校を卒業した同郷の男子学生と
同居しています。

その相談内容をかいつまんで言うと、



「●●先生が、アパートに来て押しかけ女房しているので、家に帰れない」



とのことでした。

卒業生というのも、どこかしらで在校生とつながっているものです。

同居していた在校生は、
同じ学校で働いているその教師に、
いい思いは抱きません。

その話を知った学生たちは
その教師を軽んじて見るようになって行きました。

更に学生たちは
「先生とそういうことをしてもいいんだ」
と思い込み、
教師を下に見る、と言う空気を作ることになりかねません。

大抵のケースでは、
教師側にイニシアチブがあるのがほとんどなのですから、
どうか、細心の注意で以て
行動を律していただきたいと思います。

日本語教師と学生の恋愛①

いつか書こう、と思っていたテーマです。


ストレートに始めますが、
現場で日本語教師と学生の恋愛は実際にあるのか?



答え→あります。



あります、が…



学校さんによって、この件については考え方がわりと異なります。


今まで両手くらいの学校を経験していますが、
のっけから釘を刺されたのは一校だけでした。


面接の時点で、ガツンと、
「学生との恋愛は禁止ですから!」



とはっきり言われ、目が点になりました。



でも、それ、当方は個人的に理解できるんです。。
正直、自分が校長だったら、困るな、と思いますからね…
本当に現場が混乱するというか…
大人ならもう少し考えてほしい、と思ってしまうような先生に限って・・・



学生との恋愛にダメ出ししたその学校は、
以前、教師と学生の関係で、大変職場が混乱した経験がありました。
そういう経緯で、しょっぱなから釘を刺したのでしょう。





ただわりと、



日本語学校で長く働いている方、
ある程度のキャリアの方、




が、既に学生と結婚されていたりする人たちなので、


学校でそういう話題に触れられない、と言う雰囲気があったりすることも
とても多いです。




ただね、


例えば駅前留学の英会話学校などは、
きつく「教師と学生の恋愛関係」について取り締まっていますよ。
これは実際聞いてみると、相当に厳しい。


アメリカ人とオーストリア人の英会話教師と
シェアハウスしていたことがあるので
色々な内情を聞きました。


一例を挙げます。

ある外国人教師に対して、
恋愛感情を抱いている日本人学生が2人(AさんとBさん)いました。


Aさんは何とかその教師を誘おうと、頑張りましたが、
いかんせん学校で禁じられているわけですから
教師は突き放すわけです。


たまたま、地元の夏祭りがあり、そこへ出掛けた教師。
偶然Bさんに会います。
更に悪いことは重なるもので、そこにAさんもいて、
教師とBさんを目撃したAさんは、携帯で写メを撮り、
学校本部に通報。


教師は即帰国、となったとのこと。


この話にぽかんとしていた小生の前で、
その被害者教師の同僚であったアメリカ人とオーストラリア人は


「俺たちも気を付けてるんだよ」
「教え子を見かけたら逃げような(笑)」


と言っていました。

たいていの英会話学校では
教師がつき合うのは、受付にいるコーディネーター嬢なのは
そういう状況も影響しているのかな、と。

英会話学校でもここまで厳しいんですよね…


続きます。

OLから日本語教師への転身を考えている方へ

お久しぶりの更新です。

日本語業界では、夏休みですっかり怠け癖がついた学生に
手を焼いている頃ではないでしょうか。
また、昨今の日本の中高生も同じようなものですが、
夏の間に遊びを覚えた学生が、ちょっと派手になっていたり、
また整形して姿かたちが変わっていたり、そんな時期でもありますね。


さて、日本語教師を夢見て、養成所に通っていらっしゃる社会人の方々が
多くいらっしゃるかと思います。
おそらく今頃は、10月開講に向けて、
一考中の方もいるのではないでしょうか。

タイトルにて便宜的に「OL」と書いてしまうのは、
そんな方々は女性が大半を占めるからですが、
一応、日本語教師志望サラリーマン男性にも向けて、今回は書こうと思います。
なお、社会人経験がなく、ストレートに日本語教師を目指そうとしている方は、
読み飛ばして下さって結構です。



日本語教育勉強中の皆さんは、夢や憧れでいっぱいになっていて、
自分が選んだ道が素晴らしいと信じ、精進されていることでしょう。
今後、どのようにその道に進むのか。
そんな細かい設計よりも、
わくわくされている方の方が多いのかもしれませんね。





ただ、ちょっとだけでいいので、思い留まってほしいのです。





ご自身の選択は、単に現在のお仕事を否定することではないのか、否か。

今まで積み上げてこられた社会人経験を、どこか馬鹿にしていないか、否か。

誰かに慕われたい、尊敬されたい、と言う気持ちが増幅していないか、否か。






養成所を出たら、まずは日本語デビューをさせてくれる学校探しになりますね。
現在は空前の日本語教師売り手市場。
結構簡単に見つかるのではないでしょうか。
今、デビューされる人は、ある意味ラッキーなスタートが切れる、
と言っていいのかもしれません。


恐らく最初は、地獄のような修行の日々が始まるかもしれません。
睡眠時間を削って、教案を書いたり、教材を作ったり、そんな毎日です。


忙しすぎて、プライベートの時間も持てないかもしれません。


それが楽しい人は楽しいだろうし、
辛い人もいるし、
疑問に思いながら、ただ忙殺され、時間が過ぎていく。





そこでよく考えていただきたいのです。
そんな生活、ご自分ならいつまで続けられますか?


非常勤で頑張って、常勤になる?
それとも海外で教える?


少ない賃金で、とても拘束されるこの仕事を、
ずっとやり続けることができるのか。





ここからは、私個人の考えです。



とにかく海外で教えたいという方には
何も言えませんが、



「非常勤をやりながら様子見」
をしようと思っていらっしゃる方々、



週に一回でいいので、
派遣でもパートでも、オフィスワークを続けてはいかがでしょうか。
低賃金であろうと、単純作業であろうと、オフィスに携わるのです。


それなら、この先、再びOLに戻ろうと思えば、
日本語教師だけのキャリアから復職するより簡単です。


更に、ご自分にとって、どちらが自分に合っているのか
比べることもできます。


たとえばアルバイトのサイトanで、
「週1~2日」「オフィスワーク」で検索すれば
ないことはないはず。


週に一回であっても、継続してオフィスワークをしてこられたなら、
日本語教師をやっていた期間も、まるまるオフィス経験をしてきた、
と言う事になります。
次回の転職も、きっと楽になります。
更に、1校で日本語教師非常勤だけではとうてい、食べていけませんので
経済的にも楽になるのではないでしょうか。


日本語教師をやり続けて、
養成講座にかけたお金を回収できた時、
もう一度よくお考えになればいいと思います。
プロフィール

miyabiyutaka

Author:miyabiyutaka
夢を追って心が折れてしまう前に。
______________

某本にかこつけてタイトルつけてみたけど…
日本人「の」、って、教えにくい日本語ですよね。
日本人「が」、だったらまだやりやすいんだけどな。


学生のための日本語教育ブログだったら、他にいっぱいありますのでそちらへどうぞ。
日本語教師として「働く側」からのブログです。

拍手ありがとうございます。この業界で、表だって言いたいことが言えない方々の「声なき声」だと思うと、励みになります。

コメント返信までは手が回らないかと思いますが、貴重なご意見感想は残させていただく所存でおります。









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